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Tips

 

タイムトンネルイメージを作ろう!

トンネル内に次々と現れるパーツ。そして時空は未来へ。

アプリケーションソフト:
  • Adobe AfterEffects
今回使う素材
VOL5A-AD-025 VOL5B-AD-003 VOL5B-AD-004
VOL5A-AD-025 VOL5B-AD-003 VOL5B-AD-004
VOL5B-AD-001 VOL5B-AD-015  
VOL5B-AD-001 VOL5B-AD-015  
STEP1

移動空間トンネルは、何にでも効果的に使えて重宝します。
今回は、情報イメージの素材の中にあるトンネル(VOL5AAD-025)を使ってみましょう。

一つ目の素材をトンネルの奥の方に置いてみます。
After Effectsのスケールでちょうど良い大きさにサイズを決めます。(ここでは35%)
トンネル左の曲がった所に隠れていて出てくると言う感じにします。(パーツを解りやすくするため背景を暗くしてあります)

STEP2

本来なら隠れて見えない所を隠すため、背景のトンネル素材を複製しパーツの上のレイヤーに置きます。
左側トンネルのエッジに合わせてマスクをつくり、パーツの隠れるべき所を隠してやります。
パーツが完全に出て来るまで隠しマスクが必要ですので、上記エッジの位置に合わせてマスクシェイプで調節します。

STEP3

パーツが手前に勢い良く来るようにポジション、スケールをキーフレームで適宜決めてフレームアウトさせます。

このパーツでは勢いを増す為にローテーションもつけて回転させています。

STEP4

同じように(VOL5B-AD-003)も隠れた位置から飛んできます。
この素材はアルファチャンネルがガラスの部分のみ半透明なのでバックグラウンドがきれいに透けて効果抜群です。

STEP5

 

STEP6

同じように(VOL5B-AD-001)も設定します。

STEP8

最後のパーツ(VOL5B-AD-015)は時計の針を早送りして時間の経過を現しています。
オリジナル素材は8秒のシークエンスですがAfter Effectsのメニューバーのレイヤーから時間伸縮を選び50%にして、さらにスピード感を出してみましょう。

STEP8

針の回転は順回ですが、マイナス%にすると逆回しになります。これで過去に遡るというイメージにも使えそうです。
時計が画面を覆い背景をつぶすので少し半透明にしてあります。

トンネルは主観移動として使えるので、中心に商品やタイトルを置くと浮遊感を表現出来ます。


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