パターン100 Pattern 100
Pattern100について 著作権 ご注文方法 会員登録 Tips Q&A Pattern100 Homeへ
 

Tips

 

雲の流れを地球素材に写り込ませる!

平面の単純合成が3Dマッピングに見える不思議地球に商品が回転する。

アプリケーションソフト:
  • Adobe AfterEffects
今回使う素材
EARTH-AG-020 VISCN-AI-015 VISCN-AI-022
EARTH-AG-020 VISCN-AI-015 VISCN-AI-022
STEP1

地球素材「EARTH-AG-020」を下半分隠れるように下に移動します。
今回は、画像が荒れない程度のスケール拡大(115%)をしています。
大アップからのスケール感を出したい場合など大幅な拡大が必要ならばハイビジョンサイズも用意していますので、そちらを利用されるのもよいでしょう。

STEP2

上の地球の写り込み用素材として「VISCN-AI-015」を用意します。
金属の部分にちょうど雲が入るように位置調整をします。

AfterEffectsレイヤーのモードは「ソフトライト」透明度を80%にしています。
使用する素材によってパラメーターは調整してくだい。

STEP3

地球素材「EARTH-AG-020」のアルファマット(Tトラックマット)を写り込み部分のマスクとして使用します。




AfterEffectsでのレイヤーは下のような関係になります。

STEP4


STEP5

レイヤーの可視、不可視(目のアイコン)を上の配列で行うと左の絵のようになります。
ここでは本体「EARTH-AG-020」をエフェクト色調の補正レベル調整で(白入力220)強く反射したように見せています。

STEP6

背景の空は「VISCN-AI-015」を配置します。
まるでメタリックの地球に空が写り込んだように見えます。
動画になると余計リアル感が出るので不思議です。

STEP6

上から商品などをフレームインさせます。
ここでは木彫りのキャラクターが登場します。
(ムラバヤシケンジさん作品)
グローブの緯度経度の細かいラインもアルファチャンネルのおかげで見事に抜けています。
色々な背景に使用していただける汎用性の高い素材です。

STEP6

フレームイン後ズームバックして全体を見せます。
地球とピボットポイントを調整したキャラクターは親子関係にしておくと移動の時らくです。
また、地球の一連の動きが完成してからその複製をアルファマットの素材に使う事をお忘れなく。


Copyright © 2005-2008 P100Project. All Rights Reserved.